高城剛について

高城 剛(たかしろ つよし)

映像作家/DJ

1964年、葛飾柴又生まれ。
日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリを受賞。
六本木ヒルズのCMやルイ・ヴィトンのためのジャパニメーションのプロデュースなど、話題の映像を次々手がける。

総務省情報通信審議会専門委員、東映アニメーション取締役など要職歴任。

また、ボーダフォン、ヴァージン・アトランティック航空の広告に自ら登場。

近年はDJとしても国際的に活躍し、近作は2005年英国ベストトラック「Most Precious Love/Blaze」のリミックスをNYのKing St Soundsからリリース。

他に「HyperRainbowDVD」(ユニヴァーサル/DefJam) などがあり、ライブでは、主にDVDをプレイするDVJとして活躍。

日本の近未来を描いた『ヤバイぜ!デジタル日本』(集英社)が、2006年のベストセラーとなる。

現在、2007年夏に刊行された『「ひきこもり国家」日本』(宝島新書)のほか、温暖化をテーマにした著書『サヴァイブ!南国日本』(集英社)が絶賛販売中。

また、今最も注目を浴びている「元気ロケッツ」のセカンドシングル「Breeze」のリミックスを手がけ、わずか1週間で完売のセールスを記録する。

この夏には、ニューヨーク最重要レーベル”KING STREET SOUNDS”から、”KING STREET SOUNDS”15周年のアニバーサリーを祝う、スペシャルなリミックスアルバムをリリース予定。